責任あるゲーミング


責任あるゲーミングについて

ゲーミング業務を取り扱う当協会ではギャンブルが併せ持つリスクについて、プレイヤーに周知していくことも責務と考え、次のような対応策の必要性を提言して参ります。

・ギャンブル依存症に関する公的なサポート機関
・医療機関との連携
・自己排除プログラム
・心理医療等による精神的ケア
・政府による依存症対策のガイドライン

規制された環境における責任あるゲーミングの確立は、依存症などギャンブルによる問題をプレイヤー自身が認識し、個別の症状や状況に応じた適切な選択を可能とするものです。

カジノに興じる方には節度あるプレイヤーとして、以下の事項を認識することを推奨します。
・ギャンブルは娯楽であり、稼ぐ手段ではないこと。
・我を忘れてのめりこまないこと。
・可処分所得の範囲で消費できること。
・借金をしてギャンブルに興じないこと。
・常に自分の使えるお金と時間を設定すること。
・その制限(時間・金額)に到達したらすぐにカジノを離れること。
・負けに対して深追いしないこと。
・適度な休憩をはさんで、冷静を保つこと。
・やめ時を自覚すること。

ギャンブルは時として問題を引き起こします。ゲーミング産業が社会的責任を果たす過程で懸念が広がる問題点については様々な策を講じて影響を最小限に留めるよう、業界に従事する企業・団体は努めなくてはならないと考えております。